公益財団法人和歌山角膜・腎臓移植推進協会

(公財)わかやま移植医療推進協会とは

趣旨

(公財)わかやま移植医療推進協会は、角膜疾患で視力を失っている人や、 腎不全で人工透析にて生命を維持している方々に、その根治療法である角膜移植や腎臓移植を受けられる機会を得られるように、一般の方に心停止後の眼球提供の登録を呼びかけたり、臓器提供意思表示カードの配布や角膜のあっせん、角膜・ 腎臓移植等の普及啓発を行っております。

沿革

昭和62年財団法人和歌山県角膜・腎臓移植推進協会 設立許可・登記
昭和63年角膜あっせん業許可、腎臓あっせん業許可
角膜移植推進委員会、腎臓移植推進委員会 設置
協会第1例目の角膜提供・移植
平成2年協会第1例目の腎臓提供・移植
平成3年和歌山赤十字病院(現:日本赤十字社和歌山医療センター)で
腎臓移植開始
※県立医科大学付属病院とあわせ2病院に
平成7年眼球摘出医委嘱 国立南和歌山病院・那智勝浦町立温泉病院
※眼球摘出医が4病院に
(社)日本腎臓移植ネットワークに入会
和歌山県腎臓移植コーディネーター設置
平成9年「臓器の移植に関する法律」成立・施行
(社)日本臓器移植ネットワーク 発足
「財団法人和歌山県角膜・腎臓移植推進協会」10周年
平成24年4月1日、公益財団法人に移行
平成27年8月1日、名称を「公益財団法人わかやま移植医療推進協会」に変更

お問合せ先

公益財団法人わかやま移植医療推進協会


住所〒640-8268 和歌山市広道20番地 第3田中ビル6階 603
電話番号073-424-7130
FAX073-499-5812
E-mailwakayama-e.k.bank@iris.ocn.ne.jp

賛助会員加入・寄付金のお願い

協会では、角膜移植や腎臓移植を待っている方が移植を受けられるよう、死後の眼球提供登録の呼びかけ、臓器提供意思表示カードの配布や講演など、角膜・腎臓移植等の普及啓発活動を行なっています。
皆様からの寄付金などを主な財源として活動していますが、財政的に非常に厳しい状況です。
協会の活動趣旨にご賛同いただき、格別なご支援、ご協力をお願いいたします。

ご協力いただける方は、手数料無料の「払込取扱票」をご送付いたしますので、ご連絡ください。
下記振込先もご利用いただけます。
賛助会費
法人(団体)会員
1口/年額 10,000円
個人会員
1口/年額 1,000円

※1口以上何口でも結構です。

寄付金
  • ※ 金額はいくらでも結構です。
振込先
郵便番号
口座番号00950-5-97465
加入者
公益財団法人わかやま移植医療推進協会
銀行口座
紀陽銀行県庁支店普通預金203602
口座名義
公益財団法人わかやま移植医療推進協会 理事長 寺下 浩彰
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